2018/9/25

資格重視!介護業界のリアル

高齢化社会を迎える現在では、介護業界は成長産業の一つとして注目されています。
またかつては介護職につく人の多くは女性でしたが、最近では男性の職員も増えてきています。
そのような介護業界にあって気になるのが、将来へのキャリアアップではないでしょうか。
これからますます職員が増えていく中で、若いうちからキャリアアップ像をイメージすることはとても大切です。
具体的な例としては、訪問介護事業者のサービス提供責任者になることが挙げられます。
訪問介護事業所に就職したのであれば、最低3年以上はホームヘルパーとして勤務して、サービス提供責任者になる方法があります。
これはホームヘルパーの指導やスケジュール管理など、ヘルパーを取りまとめる仕事をすることができます。
また資格を取得して生活相談員になる道もあります。
生活相談員とは、介護を必要とする人やその家族に対して、相談援助や支援を行う仕事です。
生活相談員は介護者と介護スタッフの間にたって、連携や仲介などを行っていきます。
まず介護スタッフとして働いて、それぞれの職種の動きが分かるようになったら、生活相談員として働くことも十分可能です。
生活相談員として働くためには、ケアマネージャーや介護福祉士の資格が必要となりますが、各自治体の資格要件をしっかりチェックしましょう。
またこの他にも訪問介護事業所で事業所長となったり、新規の事業所を立ち上げてそこで事業所長になるステップアップ方法もあります。
更に最近では介護職を経験してから看護師や理学療法士の資格を目指す人もいます。

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