2018/11/16

資格重視!介護業界のリアル

少子高齢化が進む日本でこれからまだまだ伸びると考えられているのが介護業界です。
成長産業であるこの業界で、給料面だけでなく自身の成長や社会に貢献したいという気持ちからキャリアを積みたいと考えている人は少なくないのではないでしょうか。
介護職でのキャリア形成のためには資格取得が不可欠です。
そのためのおすすめの資格をご紹介します。
まずは介護業界で唯一の国家資格である介護士福祉士です。
介護のスペシャリストとして専門知識を得ることができ、ケアマネージャーやヘルパーコーディネーターになるのに有利です。
つぎに、社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉主事などの資格です。
これらの資格を有していると生活相談員になることができます。
また、理学療法士や作業療法士も注目の資格です。
利用者の心身の機能を向上させるお手伝いをする仕事ですが、市場の有資格者の絶対数が少ないので介護の現場では重宝されます。
他にも、医師や看護師、准看護師も介護業界で活躍しています。
これらも国家資格ですが医学的知識を持っているため、介護士ではできない医学的観点でのサポートをすることができ、介護施設では必要不可欠な存在です。
介護の現場にはさまざまなステップアップの道がありますが、どのような資格を取得しているかによって将来のポジションが大きく変わってきます。
どんなお手伝いができる人になりたいか、どんな仕事をしたいか、ゴールを決めてそれにあった資格を得ることでキャリアアップに近づくことができます。
介護業界のキャリアアップについては、キャリアを積んでステップアップ!にも詳しい情報が載っています。

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